チームのメンバーとの向き合い方を変えた。

これまでは、僕は会社のメンバーに対して、自立を求めていて、
「俺はやるけど、どうするの?」というスタンスだった。
メンバーは自立して動いてくれていた。
でも、どこかシナジーが生まれていない感覚があった。
それぞれがそれぞれで動きすぎていて、チームとしての結束が生まれていない。
その結果、ただの足し算になっていて、掛け算になっていないのではないのかな?と思った。
どうせやるなら、爆発的な力を出したい。
巻き込まれ、巻き込む関係性を作りたい。
そこで、今年に入ってから、これまでの自分のスタンスを変えて、一緒にやっていく、というスタンスに変えた。
1on1の時間を増やして、メンバーが抱えている課題に対して、一緒に向き合うようにするようにした。
自分史発表みたいなチームのメンバーのことを知るような機会も設けるようにし、社内で勉強会を開いて、一緒に学ぶような場を作るようになった。
それをやり始めてから、少しずつチームが変わっていっている感覚がある。
一緒に課題を解決しようとすることで、一人で行けなかったところまで思考が到達して、クリアになっていっているなと強く思う。
一人一人を覚醒させたいなと強く思う。
能力を発揮させたいなと思う。
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AIがとにかくすごい。
上記の文章をAIに投げると、このように返ってきた。
チームのさらなる可能性を引き出すために
これまでの素晴らしい取り組みをさらに発展させ、メンバー一人ひとりの「覚醒」と「能力発揮」を後押しするために、いくつかの関連する視点や情報を共有させていただきます。
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心理的安全性の醸成: メンバーが安心して自分の意見を言えたり、弱みを開示できたりする環境は、チームの創造性や生産性を高める上で不可欠です。すでに取り組まれている1on1や自分史発表は、まさにこの心理的安全性を高める効果があります。今後も、メンバーが「ここでは何を言っても大丈夫だ」と感じられるような雰囲気づくりを意識されると、より活発な意見交換や協力体制が生まれるでしょう。
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サーバント・リーダーシップの発揮: 「一緒にやっていく」というスタンスは、メンバーに奉仕し、その成長を支援する「サーバント・リーダーシップ」の考え方と非常に親和性が高いです。リーダーがメンバーの声に耳を傾け、彼らが目標を達成できるようにサポートすることで、メンバーの主体性と能力はさらに引き出されます。
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チームの成長段階の意識: チームは、形成期・混乱期・統一期・機能期といった段階を経て成熟していくと言われています(タックマンモデルなど)。現在のチームがどの段階にあるのかを意識し、それぞれの段階に応じた関わり方をすることで、よりスムーズな成長を促せるかもしれません。例えば、意見の衝突が見られる混乱期には、それを乗り越えるための対話を重視するといった具合です。
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フィードバック文化の醸成: 1on1だけでなく、日常的に建設的なフィードバックを送り合える文化は、メンバーの成長とチームの改善を加速させます。ポジティブなフィードバックはもちろん、改善のためのフィードバックも、相手への敬意を持って伝えることで、チーム全体の学習能力が高まります。
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共通目標の明確化と浸透: チームが「掛け算」の効果を発揮するためには、メンバー全員が同じ目標に向かって力を合わせることが重要です。チームの目標を明確に示し、それが個々の業務とどう結びついているのかを丁寧に共有することで、メンバーは自分の貢献を実感しやすくなり、一体感も高まります。
特に、以下の2点は言葉を聞いたことがあるが、深い理解を示せていなかった。
①心理的安全性の醸成
②サーバント・リーダーシップの発揮
オーセンティックリーダーシップについては最近書籍で読み、ある程度理解していたし、自分もそこを実践しようとしているところだ。
https://amzn.asia/d/5WXSazD
ただ、そことサーバントリーダシップ(奉仕系)は、どういう位置付けになるかとても気になった。
そこで、以下の質問をしてみた。
心理的安全性はどのようなステップを経て醸成されていくのでしょうか?
また、心理的安全性を高めていくためにどのような仕組みやコミュニケーションが大事でしょうか?
サーバントリーダシップを発揮するために、意識すべき3つのことは何か?
また、サーバントリーダシップとオーセンティックリーダーシップは併用できるのか?
明確な回答があって、とてもよかった。
ステップを明示してくれたが、どれもやれてないか一から学ぶ必要性が出てきた。
そして、それを学ぶために、以下の書籍や動画を5月中にインプットして、感想をブログに書きます。
自分はサボるし、弱いんで、ここに書いて、もう逃げられないようにします。
勉強しないといけないことばかりです。
書籍
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『恐れのない組織――「心理的安全性」が学習・イノベーション・成長をもたらす
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『チームが機能するとはどういうことか ― 「学習力」と「実行力」を高める実践アプローチ』
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『心理的安全性のつくりかた』
- 『サーバント・リーダーシップ』
- 『リーダーであること
- 『実践 サーバント・リーダーシップ入門
- 「奉仕するリーダー」が組織を伸ばす』
- 『サーバントリーダーシップ実践講座 あなたもチームも成長する「支援型リーダー」へ』
動画
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エイミー・エドモンドソン 「心理的安全性:最高のチームの作り方」 (Amy Edmondson: Building a psychologically safe workplace | TEDxHGSE)
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Google re:Work - 「効果的なチームとは何か」を知る (Understand team effectiveness)
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「What is Servant Leadership?」 (サーバント・リーダーシップとは何か?)
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ラリー・スピアーズ (Larry C. Spears) の講演やインタビュ