素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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帰国(シンガポール総括)

日本に帰ってきた。

 

人生初めてのシンガポールを振り返りたい。

 

結論、行ってよかった。

 

めちゃくちゃ。

 

世界が、今どんなことになってるのか

 

日本がいかに世界に取り残されてるか?

そして、日本のポテンシャル。

繋がり、選択と集中、想いの大切さ

 

まだまだ自分はやれると思った。

いや、もっとやらないといけないと強く思った。

 

そこで出会った人たちも面白かった。

 

若くして起業して、動画編集で生計立ててる人、不動産やってる人、レストランや保険や貿易など様々な事業を立ち上げている人

 

とにかくみんなやってた。

 

こんだけインターネットで世界が繋がって、こんだけスマホ一つで何でもてきて、こんだけAIであらゆる課題が解決できて、何もやらないなんて、、

 

人生無駄にしてる。

 

農業やってるっていうのは、武器

 

シンガポールの人は農業やりたくても土地がないからやれない。

 

これこら、ますます土地の重要性や体を動かす重要性が増してくるはず。

 

心の時代になってくるはず。

 

いまの自分らがやってることは間違ってない。

田舎で平飼い卵をやることは、他の人達ではやれない。

 

そういったことをしっかり地道にやっていく。

 

そして、そこにテクノロジーや資本主義を活用して、掛け算で世の中に価値を提供していく。

 

AI、グローバル、食、これらは間違いなく大事テーマ

 

うちはここを大切にしたい。

 

シンガポール前田クリニック開業-シンガポール4日目

 

シンガポール4日目。

 

僕が創業時からお世話になっている伊万里の前田病院さんがシンガポールにクリニックを開業された。

 

副院長の肝入のプロジェクト

 

正直、先生がいなかったら、今の僕が無いと言っても過言じゃない。

 

先生がシンガポールを目指して1年だろうか、この期間で本当に形になった。

 

シンガポールでクリニックを開業する、

そんな瞬間に人生でもなかなか立ち合えないし、20代でそういう現場を間近で見たかったから来た。


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このプロジェクト、様々な人が関わっていた

現地のドクター、看護師。

不動産のエージェント、現地駐在の銀行、ディストリビューター、現地のデザイナー、現地のクリエイターなど

 

そんな人達が今回全員集まっていた。


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日本からきた前田病院のスタッフもほとんど指示なしで、自ら考えて行動してて凄かった。

 

打ち上げの際に、副院長はみんなに感謝を伝えてたいた。

改めて、誰が何をしてるのか?

様々なご縁のもと、一人一人のバトンが渡されて、形になってるんだなとしみじみ思った。

 

このプロジェクトは決して予定調和ではない。

 

様々な縁が繋がって形になった。

 

そして、そんな縁を作ったのは、間違いなく副院長の人柄と熱意だ。

 

「例え、英語ができなくても、熱意さえあれば、海外でもビジネスができる」

 

副院長が話をしていたが、本当にそうだなと強く思った、。

 

大事なのは、思いだ。

大事なのは、熱意だ。

大事なのは、本気かどうかだ。

 

思いはボーダーレスなんだなというのをまざまざと見せられた。

 

自分はどうだろうか?

そこまでの思いはあるだろうか?

 

人生は儚い。

人生は短い。

人生はたった1回。

 

泣いても笑っても今日という日はもう二度と来ない。

 

その事実を改めて見つめた時に、自分はどう思うだろうか?

 


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ちなみに世界有数の経済大国となったシンガポールは、設立60年。

 

たった60年しか経ってない。

 

順当にいけば、僕も60年後は生きてるかもしれない。

 

人生は一回。

 

もっと一瞬一瞬本気でやる。

 

今回、副院長に強く言われて渡航した。

 

まあまあな出費だし、子供産まれたばかりだし、会社も大変な時だった。

 

 

 

 

JETROとの面談、シンガポール3日目

シンガポールに来た大きな目的の一つに輸出がある


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今日は、JETRO(日本貿易振興機構)に訪問してきた。

 

シンガポールの経済事情や日本の輸出事情など詳しく聞くことができてとても勉強になった。

 

シンガポール世帯年収は130万円/月ぐらいがベースライン(中間層)

→この辺りの年収でも、家賃や食費などの費用が高く生活は厳しい

 

・1人あたりのGDPは日本の2-3倍

 

・食事のほとんどが外食

→競争がかなり厳しく、直近でもミシュラン店でも3店舗潰れた・卵の自給率は30%で、他の生鮮食品と比較しても突出して高い

→日本の卵も進出してきてる。生食として、食べれるで来てる

 

・日本料理は人気で、レストラン店舗数は中国1940店舗に次ぐ1170店舗

 

・日本からの農作物の輸出額は557億円

(アメリカ2429億円、香港2210億円、台湾1703億円、中国1681億円、韓国911億円、ベトナム862億円、タイ628億円、オーストラリア328億円)

 

・輸入規制は、あまりなく、家禽類に関しては、認定農場のみ出荷可能


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ほとんどが日本の2-3倍の金額だ。

 

もし、僕らが輸出しようと思うと、ディストリビュータという人とのやりとりが必須だということ。

 

ディストリビュータが、ショプの棚や飲食店とのコネクションを持っていて、僕らが直接スーパーとやりとりすることは不可能だ。

 

また、単独でコンテナいっぱいで輸出することは最初は難しいから、最初はすでに輸出しているところと一緒に輸出するのが良いとこだった。

 

市場も飽和しているので、酒専門のディストリビュータ水産物専門のディストリビュータなど、専門性がかなりあるということだった。

 

その他、いろんな話をできた。

 

お忙しい中対応してくださったJETROのスタッフさんにはとても感謝だ。

 

結論、輸出か観光のどちらかをやりたいと強く思った。

 

商売の基本は変化している産業に軸足を置くこと

 

縮小しているのか、拡大しているのか

 

日本と海外の物価の差は変化している。

 

ここは確実に頭に入れた上で、仕事をしないといけないと強く感じた。

 

観光は、とても可能性あるんじゃないかなと思った。

 

シンガポールでコカコーラを買うと400円。

日本でコカコーラを買うと200円。

 

こちらで食事をしたら、普通に食べても5000円〜7000円ぐらいする。

 

でも、日本だと5000円は高級な部類に入る。シンガポールで言うと10000~20000円ぐらいになるのじゃないか。

 

正直、シンガポールの観光は、すごいところばかりなったが、ショッピングや近代的な街並みはその国特有のものではない気がする。

 

歴史や食や自然など、その国固有のものは、とても見応えがある。

 

観光やりたくなった1日だった。

 

シンガポール2日目、食料自給率10%未満の国

1日目、シンガポールの発展をまざまざと見せつけられて圧倒されていた。

 

ただし、僕の宿のあたりの街に来ると、明らかに雰囲気が変わった。

 

シンガポールは街も清潔だし、犯罪も少なくて治安が良いと言われてる。

 

でも、僕の宿の周りは、ゴミが捨てられていて、道端で寝ている人もいた。

 

インド系の人、中華系の人、いろんな人がいた。

 

僕は、安い宿を取っていた。

 

正直、一人だし、寝れれば良いかなと思ってたから。

 

シンガポールはコンパクトな街だから、どこに泊まっても一緒って聞いていた。

 

でも、僕が宿を取ったこの地域は、唯一スリがあったりするらしい。

 

と言っても、他の国の怖いところと比べると全然そうでもないが。

 

世界で最も発展してるところと、一方で雑多でカオスな感じ。

 

この両極が面白かった。

 

さて、2日目は店を巡った。

地元のスーパーや高級街のデパ地下など。

 

物価がどれくらいで、どのくらいの生活基準で、どんなものを食べているか?


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まず、ほとんどのものが日本よりも高かった。

 

コンビニで売られてるコーラなどは、3.5ドル(日本円で約400円ほど)、ペットボトルの水も3ドルとかだった。

 

お肉なども、鶏もも肉1キロあたり1795ドル(日本円で200円ぐらい)日本だと国産のお肉で1キロあたり900-1000円ぐらいだからほぼ2倍。。

 

ちなみに、原産国はオーストラリアだった。


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卵は、セール品として売れており、10個で2.8ドル(336円)

 

ちなみに、地元のスーパーにはなかったが、デパ地下にはケージフリーの卵も売られており、10個入り11.95ドル(1400円程度)だった。


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地元のスーパーにも、ゴマドレが売られており、9.71ドル(1100円程度だった)


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いろんなものが高かった。

そして、シンガポールのものがなかった。

 

そもそも、シンガポールは食料自給率10%程度。

 

アジアのハブとして、貿易や金融などに特化して栄えた国だ。

 

リー・クアンユー(1923-2015)という強力なリーダーシップを持った指導者が、マレーシアから分離独立させ、小国だったシンガポールをアジアで最も豊かな国にした。

 

リー・クアンユーについて述べたいことがあるが、一旦それは後ほど。

 

食料の自給を完全に他国に外注し、付加価値の高い金融や貿易などに特化した仕事をというのは興味深い。

というか、東京もそんな感じなのか。

 

話が脱線したが、今回、シンガポールにお菓子を輸出したいと思って視察している。

 

ドン・キホーテは、dondondonkiとしてかなり成功している。


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おそらく、売値の4割程度が卸値になるのかな?

 

500円/袋でも売れるのなら、商機はあるだろうと思う。

 

話はアチコチとんたが、シンガポールは食に関して、完全に輸入に依存してる。

だからこそ、そこに輸出するのは当然な流れかなと思った。

 

 

 

初シンガポール1日目

シンガポールに来た。


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きらびやかな近代的な建物、活気づく街なか、国際色豊かな人々。


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そびえ立つビルの大きさの数々。

 

このビルに入って、大きな仕事をしている人はどんな人なんだろうか。

どれほどの力を持ってるいるのだろうか。

 

あぁ、なんて、自分はちっぽけなんだろうか。

 

少し惨めな気さえもした。

 

僕は新卒で農家になった。

 

学生時代(2018年頃)、僕はパラオに3カ月いた。

 

中華マネーがどんどん押し寄せてきて、パラオの土地やホテルなどの不動産がどんどん中華系の人に抑えられていっていた。

 

桁が2つ3つ違う。

 

それを見て、日本人の僕が、資本主義で戦うのは無理なんじゃないかなと思った。

 

日本でいくら裕福と言っても、世界に出たら、レベルが違う。

 

そう考えた。

 

だから、小さい世界で豊かな方向性を探る道を考えでみることにした。

 

当時の自分の選択は正しかったのだろうか。

 

いや、その答えを出すのは早い。

まだまだ道半ばだ。

 

今回、もうひとつ悔しかったのは、お金がないこと。

泊まるところも、食事も、体験も、移動もすべてお金がかかる。

 

自分が経済的に豊かではないことで、大きな制限がかかった。

 

もちろんお金がないことで、日本人観光客がいないようなディープな宿に泊まったり、自転車での移動などができて、それはそれで楽しかった。


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でも、単純にもっと経済的に豊かになりたいと強く思った。世界基準で。

 

そして、その上で、そこを追い求めすぎるのではなく、違った提案を世の中にしたい。

 

僕はこのシンガポールの繁栄が永久的に続くかどうかは疑問だ。

 

歴史をしっかりと調べきれてないので、なんとも言えないが。

 

でも、歴史的に見て、豊かになったのはここ最近。

 

人類はどこにからきて、どこに向かっていくのか?

 

良いことしたい。

 

そのためには自分ができることをコツコツやること。

自分を律すること。

 

そして、毎日少しだけ自分の枠を超えたことをやること。

 

それも自分を律するという意味に入るかもしれない。

 

とりあえず、圧倒された1日目。

 

2日目。

卵の雫に可能性はあるのか?新しい商品のヒントはないか?

そのあたりを探りたい。

 

子供が生まれたばかりで、快く送り出してくれた妻および家族に感謝

 

今日も素敵な一日に

 

 

 

 

飛行機の中で考えたこと

5時間のフライトで、とても暇だった。

コーヒーのせいで、眠るのもできなくて、WiFiも繋げれなくて、本もなんかあんまりよみたくなくて

頭の中をとりあえず、書こうと思った。


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人生は短い

本気で生きたい。

20代で過ごせるのもあと1年。

本気で生きよう。

本気で生きるとは?

出し切ること。


心技体において、全部取る

家族との時間を大切にする


浪費をしない。

すべて投資する。

時間・金


最近の自分はストレスがかかってるのか?


おそらくこの頑張った先に、何かがあるわけじゃない。

手詰まり感があるのかもしれない。


生活が良くなるって?

家族が良くなるって?


僕が描く未来にみんなついて来てくれている。

でも、僕が未来を見れなくなってる。


なぜか?

努力してないからじゃないか。


今の僕は21歳の頃の貯金で生きてるだけじゃないか


これからどんな社会になるのか?

 

未来が見えなくなってるから、目の前の快楽や楽なことにふけってるだけ。


そしたら、一層意味がない。


時代を切り拓いていけよ

たった一人の熱狂が世界を変えてきたんじゃないか


僕は豊かになりたいわけじゃない


でも、もっと世の中で力を持ちたい。

もっと世の中をよくしたい。


毎日ブログ書いた方がいい。

書こう。


世の中にぶちまけよう。

自分の思いを


インターネットのおかげで、田舎のただの農家の声が聞けるようになった。


感謝だ。

 

実は何回も後悔した。

東京でIT企業に就職した方が良かったのでは?

毎日キツイし、みんなから、テキトーにあしらわれる。

お金も稼げない。


東京のIT企業だったら尊敬されるのに、田舎の農家だとイケてないおじさんと一緒。

おじさん達に舐められて、下に見られて


人間の尊厳ってこんなに大事なんですね。


舐められたくなかったから、勉強したし、発信した。

自分は違うんだと。自分は、大義があってここにいるんだ、と。


でも、現実は何の力もない。

何の経験もない。


口だけで、やってることは、冴えない農家そのもの。


今はどうか?

今もあんまりかわらない。


自分は何をしたいのか?

世界を変えたい。


どう変えたいのか?

この世界の素晴らしさ。命の尊さを伝えたい。


やればできるってこと。どんな人でも努力すればつかめるっていうこと

 

高校野球で、レギュラーになれなかった。

なんでだろうか?


本気でやってなかった。

本気でやってるつもりだった。


かずひろさんより努力しただろうか?

いや、かずひろさんより努力してない。


単純にそれ。


なぜ、かずひろさんはキャプテンに選ばれて、僕はキャプテンになれなかったのだろうか?


なぜ、日浦さんは、団長をして、九州大学に受かって、僕は体育祭も活躍できず、佐賀大学医学部におちんだろうか?


中途半端だったんだろう。結局。

睡眠。睡眠8時間取れてたら変わっていただろう。

睡眠の大切さを知らなかった。


なぜ、自分は仁に負けたのか?

なぜ、こうたろうに負けたのか?

なぜ、圭佑に負けたのか?


なぜ、甲子園に行けなかったのか?


なぜ、ゆうきに、まけたのか?


悔しい。本当に。


僕は選ばれなかった。

当時の自分はイケてなかった。


今の自分もそうかもしれない。


かすひろさんに会いたいな。

日浦さんにも会いたいな。


なぜ、2人は成功して僕は失敗したのか?


そういえば、哲さんと一緒に暮らして、彼の天才性にびっくりした。


頭良すぎるし、自制力高いし、周りとうまく付き合ってるし、僕だとそれはできないなと感じた。


周りとあんなに上手く付き合えない。僕だったら。

しかも、自分を律しながら。


28.29.30この3年は自律かもしれない。

テーマは


彼らと自分の違いは何か?


突飛力。応用力。


最初はできなくても、絶対にやり遂げれる 


野球部の前田先生とも食事に行きたいな。


誰も会社を作ってない。

誰も結婚式を自分でやってない。


そういうところな気がする。

自分の強み。


馬鹿なところ。やってしまうところ。やりたいことを素直に。


それしかない。

人と比較して、自分にないものを求めても仕方ない。


自分の強みは、行動力だ。

行動し続けること。


行動力とは何か?

やりたいと思ったことを、形にする力?


他の人がやらないことをやる力


これを強くするにはどうしたらいいのか?

読書、


なぜ、僕は行動力があるのか?


行動力があるわけではない。


まだまだ発展途上


やってる人はもっとやってる


自分がやれること、

凡事徹底


凡事徹底とは

・読書

・運動

・家族との時間

・発信


プラスアルファ

やりたいことをやる


とにかく


そのためにAIと外注で無駄な時間を一切使わない

お金がかかる


思いは育てるのことができるのか?


自分の思いの小ささに腹立たしい。

熱意が足りない。何としてもやり遂げたいことがない。

あったとしても、何としても。と思えてない。


それは覚悟が足りないのか?

それともそこに対する向き合い方か?


努力してたら、覚悟はつく

覚悟があるから、努力するんじゃない。

思いがあるから、努力するんじゃない。


努力するから、思いが強くなる。

努力するから、覚悟が強くなる


こんだけやってるから


自分の人生に対して


でも、それがわかっててなぜできないのか?

やっぱり弱いよ。自分は


でも、一つだけ頑張れば良い。

たった一つだけ。

例えば、いつもより早く寝る、

そしたら、早く起きる。


10分、ブログを書く。


その10分が人生を豊かにする

たった10分、されど10分

 

10分妻と会話をする


10分社員と話をする


なんで10分でやれることをやらないのだろうか?


後回しにしない。すぐやる。


迷ったら大変な方に


ではなく、

すぐやる。後回しにしない。


凡事徹底

すぐやる。後回しにしない

常に感謝

青がなければ赤を使おう

素直であろう


の方がいいかも。


日本の田舎から社会を揺さぶる


生きる自己啓発でありたい。

自分に厳しく


かっこよくあろう

も、微妙


常に感謝

の方が良さそう。


かっこよくあろうは結果たから、

行動指針を全部できてたらカッコ良い


素直であろうっているか?

理想を高くの方がいいかも


素直であろうは、いらないかもしれない

それより、自律するほうがよい。


素直であることは、自分に甘いことの裏返しでもある。

これまでについて

今日の文章は、僕らの会社の方向性の誤りと、今後について軽くまとめていきたい。

 

僕たちがやっている平飼い養鶏は、安定性に欠ける。

 

自然に近い環境で飼育していて、餌も地元の農家さんや漁師さんから集めているから。

 

鶏の餌についての変動要因が大きいし、鶏についての変動要因も大きい。

 

だから、ある程度、この安定性が欠けても事業が続けられるように、廃棄する卵などを利用して、加工品を作るように考えた。

 

そこで、プリンやメレンゲクッキーなどを作った

 

ただ、プリンもお菓子も需要が安定しておらず、催事などに一気に注文が入るため、そういった意味では、もう一つ二つ、安定して食べてもらえる商品が必要だったのかもしれない。

 

要するに、安定しない卵と安定しない加工品を商品として持ってしまっているが故に、ムラが出てしまう構造になっていた。

 

卵の安定性を上げること、新商品の開発はマストだろう。

 

その上で、どうしていくか。

 

 

まずは、平飼い養鶏の安定性を上げる。

 

餌の確保に不安を抱えているため、それをしっかりと確保できる体制や設備を作る

 

それによって、手に入りずらい飼料がしっかりと手に入るようになる

 

また、新商品に関しては、もっと日常に手に取れるものを開発する

マヨネーズ、卵白パスタ、グラノーラプロテインチップスなど

 

農家しか作れないような健康的な食品を作る

 

そして、中長期的には、塩や油、お米、野菜などの食材を生産できるようになりたい。

 

平飼い養鶏から出る鶏糞を活用して、堆肥にし、その堆肥で米や野菜や油などを生産する。

 

そして、それをまた、餌に活用して。。。。

 

といった形で決して、大きくはないし、大量生産ではないけど、循環モデルのようなものを作りたい

 

でも、足元はガタガタなので、そこを一旦立て直す。

 

昔、頑張るという言葉は何も意味をなさないと誰かが言っていた。

確かにそうだな、手を動かす。足を動かす。

 

結果はそれでしか出ない。