情報発信は料理のようなものな気がする。
料理は、素材があって、それをどう調理するか?
素材と調理の技術の掛け算で料理になる。

情報発信も似たようなところがあって、素材とその編集技術で良いコンテンツになる。
ところで、皆さんは養鶏について検索したりしたことはありますか?
素エコ農園は、インスタグラムでフォロワー4万人のアカウントになった。
これまで、100万再生も複数回取っている。
レシピとかノウハウとかではなく、「平飼い養鶏」というかなりニッチなジャンルで、多くの人に見られている、フォローされているということは珍しいと思う
https://www.instagram.com/suecofarm/
ここまで見られている理由はなんだろうか?
先ほど、言ったように、情報発信とは、素材と編集の掛け合わせだ。
うちの情報発信はたまごかけご飯のようなものだと思う。
味付けがそんなに無いからこそ、卵の質がもろに影響する。
うちの情報発信も、原稿にこだわり、編集の質はこだわっていない
うちの情報発信は、とにかく僕の思いや行動をど直球に伝えるだけ。
実際、素エコ農園のリール動画は、僕が原稿を書いて、あとは写真や動画を貼っているだけで、効果音や複雑な編集などは一切使ってない。
なぜ伸びたのか?
うちの妻がセンスが良かったから。笑
妻いはく、ただ、ブログを動画にしただけで伸びた。
卵かけご飯もただ、生卵だけ食べても美味しくないように、最小限の調理は必要だ。
でも、美味しい卵とご飯がないといくら調理しても、美味しい卵かけご飯にならない。
では、情報発信における、美味しい卵やご飯のような原料ってなんだろうか?
それは僕の思いや考えだや行動だ。
その質が高ければ高いほど、良い情報発信となる。
僕は調理には口出さないことにしたし、興味を持たないようにする。
僕がやるべきことは、良質な自分で居続けること。良質な会社で居続けること。良質な挑戦・学びを続けること。
そしたら、それを調理してくれる人が出てくるから。
昨日、データや見やすさなどをAIに編集してもらったブログを書いた。
そういうのもいいが、それより大事なのは良質なインプットとアウトプットを繰り返して、もっと濃い原液のようなものを作ることに集中したい。
変に調理せず、ガツンとそのまま、素材を楽しんでもらえるようなことをやっていきたい。
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理念:日本の田舎から人々の価値観を揺さぶる
行動指針:
・万事徹底
・素直であろう
・かっこよくあろう
・迷ったら大変な方に
・青がなければ赤を使おう
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もっと自分のキャパを上げる。
かっこよくありたい。
ぶん回す