素ヱコ農園の日々

佐賀県伊万里市で便利になった世の中で、手間のかかるストレスフリーの平飼いで外国産の餌に頼らないこだわりの餌作りを行っています。

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これまでについて

今日の文章は、僕らの会社の方向性の誤りと、今後について軽くまとめていきたい。

 

僕たちがやっている平飼い養鶏は、安定性に欠ける。

 

自然に近い環境で飼育していて、餌も地元の農家さんや漁師さんから集めているから。

 

鶏の餌についての変動要因が大きいし、鶏についての変動要因も大きい。

 

だから、ある程度、この安定性が欠けても事業が続けられるように、廃棄する卵などを利用して、加工品を作るように考えた。

 

そこで、プリンやメレンゲクッキーなどを作った

 

ただ、プリンもお菓子も需要が安定しておらず、催事などに一気に注文が入るため、そういった意味では、もう一つ二つ、安定して食べてもらえる商品が必要だったのかもしれない。

 

要するに、安定しない卵と安定しない加工品を商品として持ってしまっているが故に、ムラが出てしまう構造になっていた。

 

卵の安定性を上げること、新商品の開発はマストだろう。

 

その上で、どうしていくか。

 

 

まずは、平飼い養鶏の安定性を上げる。

 

餌の確保に不安を抱えているため、それをしっかりと確保できる体制や設備を作る

 

それによって、手に入りずらい飼料がしっかりと手に入るようになる

 

また、新商品に関しては、もっと日常に手に取れるものを開発する

マヨネーズ、卵白パスタ、グラノーラプロテインチップスなど

 

農家しか作れないような健康的な食品を作る

 

そして、中長期的には、塩や油、お米、野菜などの食材を生産できるようになりたい。

 

平飼い養鶏から出る鶏糞を活用して、堆肥にし、その堆肥で米や野菜や油などを生産する。

 

そして、それをまた、餌に活用して。。。。

 

といった形で決して、大きくはないし、大量生産ではないけど、循環モデルのようなものを作りたい

 

でも、足元はガタガタなので、そこを一旦立て直す。

 

昔、頑張るという言葉は何も意味をなさないと誰かが言っていた。

確かにそうだな、手を動かす。足を動かす。

 

結果はそれでしか出ない。