シンガポールに来た。

きらびやかな近代的な建物、活気づく街なか、国際色豊かな人々。

そびえ立つビルの大きさの数々。
このビルに入って、大きな仕事をしている人はどんな人なんだろうか。
どれほどの力を持ってるいるのだろうか。
あぁ、なんて、自分はちっぽけなんだろうか。
少し惨めな気さえもした。
僕は新卒で農家になった。
学生時代(2018年頃)、僕はパラオに3カ月いた。
中華マネーがどんどん押し寄せてきて、パラオの土地やホテルなどの不動産がどんどん中華系の人に抑えられていっていた。
桁が2つ3つ違う。
それを見て、日本人の僕が、資本主義で戦うのは無理なんじゃないかなと思った。
日本でいくら裕福と言っても、世界に出たら、レベルが違う。
そう考えた。
だから、小さい世界で豊かな方向性を探る道を考えでみることにした。
当時の自分の選択は正しかったのだろうか。
いや、その答えを出すのは早い。
まだまだ道半ばだ。
今回、もうひとつ悔しかったのは、お金がないこと。
泊まるところも、食事も、体験も、移動もすべてお金がかかる。
自分が経済的に豊かではないことで、大きな制限がかかった。
もちろんお金がないことで、日本人観光客がいないようなディープな宿に泊まったり、自転車での移動などができて、それはそれで楽しかった。

でも、単純にもっと経済的に豊かになりたいと強く思った。世界基準で。
そして、その上で、そこを追い求めすぎるのではなく、違った提案を世の中にしたい。
僕はこのシンガポールの繁栄が永久的に続くかどうかは疑問だ。
歴史をしっかりと調べきれてないので、なんとも言えないが。
でも、歴史的に見て、豊かになったのはここ最近。
人類はどこにからきて、どこに向かっていくのか?
良いことしたい。
そのためには自分ができることをコツコツやること。
自分を律すること。
そして、毎日少しだけ自分の枠を超えたことをやること。
それも自分を律するという意味に入るかもしれない。
とりあえず、圧倒された1日目。
2日目。
卵の雫に可能性はあるのか?新しい商品のヒントはないか?
そのあたりを探りたい。
子供が生まれたばかりで、快く送り出してくれた妻および家族に感謝
今日も素敵な一日に