シンガポール4日目。
僕が創業時からお世話になっている伊万里の前田病院さんがシンガポールにクリニックを開業された。
副院長の肝入のプロジェクト
正直、先生がいなかったら、今の僕が無いと言っても過言じゃない。
先生がシンガポールを目指して1年だろうか、この期間で本当に形になった。
シンガポールでクリニックを開業する、
そんな瞬間に人生でもなかなか立ち合えないし、20代でそういう現場を間近で見たかったから来た。

このプロジェクト、様々な人が関わっていた
現地のドクター、看護師。
不動産のエージェント、現地駐在の銀行、ディストリビューター、現地のデザイナー、現地のクリエイターなど
そんな人達が今回全員集まっていた。

日本からきた前田病院のスタッフもほとんど指示なしで、自ら考えて行動してて凄かった。
打ち上げの際に、副院長はみんなに感謝を伝えてたいた。
改めて、誰が何をしてるのか?
様々なご縁のもと、一人一人のバトンが渡されて、形になってるんだなとしみじみ思った。
このプロジェクトは決して予定調和ではない。
様々な縁が繋がって形になった。
そして、そんな縁を作ったのは、間違いなく副院長の人柄と熱意だ。
「例え、英語ができなくても、熱意さえあれば、海外でもビジネスができる」
副院長が話をしていたが、本当にそうだなと強く思った、。
大事なのは、思いだ。
大事なのは、熱意だ。
大事なのは、本気かどうかだ。
思いはボーダーレスなんだなというのをまざまざと見せられた。
自分はどうだろうか?
そこまでの思いはあるだろうか?
人生は儚い。
人生は短い。
人生はたった1回。
泣いても笑っても今日という日はもう二度と来ない。
その事実を改めて見つめた時に、自分はどう思うだろうか?

ちなみに世界有数の経済大国となったシンガポールは、設立60年。
たった60年しか経ってない。
順当にいけば、僕も60年後は生きてるかもしれない。
人生は一回。
もっと一瞬一瞬本気でやる。
今回、副院長に強く言われて渡航した。
まあまあな出費だし、子供産まれたばかりだし、会社も大変な時だった。