セレニウムという便利なツールを知ったので、紹介したい。
感動した。
でも、たぶん、ほとんどの人は興味ないと思うけど、、
✅ Selenium(セレニウム)とは?
Webブラウザを自動操作するためのツール/ライブラリ です。
PythonやJava、C#などのプログラムから、まるで人間がマウスやキーボードで操作しているかのようにブラウザを動かせます。
🔎 できること
Webページの操作
指定のURLを開く
テキストを入力する
ボタンをクリックする
プルダウン(セレクトボックス)を選択する
情報の取得
HTML要素やテキストを取り出す(スクレイピング)
テスト自動化
Webアプリが正しく動作しているか確認
業務効率化
定型的なWeb操作(ログイン → データDL → 保存)を自動化
今回のように「毎月明細書をDL → Google Driveに保存 → Chat通知」など
いつもより仕事が早く終わり、少し暇ができた。
こういった時間に、チャットGTPと会話するようにしている。
今日は、業務の自動化について、いろいろとディスカッションをした。
いはく、いろんなことをpythonを使えば自動化できるらしい。
いわれるがままに、pythonをインストールし、自動化してほしいことをチャットGTPとclaudeに相談した。
今回、自動化したいのは、ふるさと納税の請求書の発行だ。
①ふるさと納税は毎月サイトにログインして、
②該当する月を選択して、出力
③ダウンロード
④PDFを印刷
⑤印鑑をおして、
⑥指定の住所に届けるというフローだ。
ルールが一定で、そこまで難しくないのだが、ログインできるのか?
PDFデータをあつかえるのか?
というのが、疑問だった。
GTPに相談すると、①~③まではできて、印鑑とポスト投函はやらないといけないとのこと。
十分だ。
そして、そのためには、
セレニウムというサービスをインストールする必要がある
ということだった。
まあ、よくわかないけど、いろいろといわれるがままにやってみた。
何回かエラーが起こり、20回ぐらいコード書き換えた。
GTPだけではうまくいかなくて、claudeもつかった。
pythonコードはかなり長いものになったが、
作業して1時間半ぐらいでシステムが完成した。
かなり、pythonは複雑なコードになったし、googleのAPIも使うことになった。
ただ、これで毎月の請求書の発行がかなり楽になる。
なにより、pythonやセレニウムの概要をつかめたのが、個人的にとてもよかった。
おそらく、これを使うことで、今後は、もっといろんなことを自動化できそう。
受注管理や請求書発行、返信業務など、バックオフィスの業務がかなり軽くなりそう。
うちはECがメインの仕事なので、バックオフィスの業務がすこし専門性が高くなっていた。
だから、把握するまでに時間がかかって、引継ぎが難しかった。
pythonやセレニウムをもっと積極的に使って、裏側の複雑な業務を整えて、あとは誰でもできるような簡単な業務に平準化することをやっていきたい。
生成AIのおかげで、かなりそのあたりができるようになった。
いろんなひとの業務自動化や効率化の事例をもっと勉強したいなと思う。
そして、もっと人がやったほうがいい表現や観察や職人技を極めたいと思う。